宝塚の衣装部は東西合わせて約120名!

なんとなくネットニュースを見ていたらYahoo!ニュースに宝塚の衣装部の記事がありました。
衣装部というか、神戸でやっている衣装展示の宣伝記事なんですが。

お衣装部さんの人数

その中に記載されていたのが宝塚のお衣装部さんの人数。
東西で合わせて約120名だそうで!
人数だけで聴くと結構居るんだな〜とか思っちゃうんですけど
元々使いまわしている衣装があるとしても一人あたり数着は必ず着替えているので
公演中の管理はどう考えても超大変ですよね。

しかも公演のお休みって週に1回ですから、
その日にしっかり洗ったりメンテナンスしていると思うと。
公演中の水曜日や月曜日のお衣装部さんのお仕事場はきっと戦場ですね( ̄▽ ̄;)

お衣装部さんのお仕事

演出家の先生やデザイナーさんが決定した内容を
より細かく決定していき試作品を作成、
本製作後は舞台稽古で動作を確認して最終確認し本番を迎える。

といった流れだそうで。

躍りやすくする工夫として裏地にシルクを使ったり、
着替えがしやすいようにボタンはフェイクで面ファスナーを使ったり・・・と
美しい舞台の裏には数知れず努力があるんだろうな〜と想像出来て楽しいですね。

宝塚での衣装展示コーナーを私も公演ごとに楽しみにしているんですが、
間近で見るとその装飾の細かさや美しさについつい魅入ります。
昔は使っている布がちょっと貼ってあって触れたりもしましたね。あれも好きだったな〜。
このご時世に復活は無理だと思いますが・・・。

そうそう宝塚のお衣装の工夫で良く聞くのは
美しく見せるために脇の下部分に工夫があり
腕を上げた時に胴体部分のシルエットが美しくなるように製作されている、という話。

聞いてから私もよく注目するようになったんですが、確かに他の舞台には無い縫い目があって
さすが宝塚は美しく見せることに注力しているなぁ。と感心したのでした( ̄▽ ̄)

お衣装部さんの日々気を付けていることは

・数百点ある衣装をタイトなスケジュールの中で製作し本番初日を迎えること。

・毎日の公演の中での着替えを支えお客様に上質な舞台を届けること。

とのことで。出演されているジェンヌさんたちも含め裏方の方々も舞台の心掛けにも
日々の上質な舞台を届ける!というのが入っているの格好良いですね。

娘役さんが自分で頭用の飾りを作ったり、
男役さんが自分でイヤーカフを作ったり
宝塚ってすごいな〜と思っていたのですがこの記事を読むと
お衣装部さんも常にギリギリの人数で回しているんだろうな・・・と思いました。

宝塚公式のインスタでたま〜〜〜に小道具さんの記事が上がりますが、
こういう内部のこだわりも、もう少し垣間見れたら嬉しいなと思います・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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